Blue Sky Internationalのウェブサイトをご覧頂きまして、ありがとうございます。

当園は1日を英語で過ごす保育園として、2009年3月18日にオープン致しました。
外国人講師と、日本人保育士が一緒に子供たちの成長を温かく見守っていきたいと思います。
しかし、まずはじめにお話しさせて頂きたいのは、Blue SkyInternationalは早期英語教育のためのスクールではありません。
これからの国際化の時代を生きる子供たちにとって英語は欠かせない言葉となるでしょうし、
英語が理解できる事はその子の将来の可能性を大きく広げることと思います。
しかし、幼児期の子供にとって一番大切なこと・・・、それは青空の下で元気に体を動かしていっぱい汗をかき、社会のルールや、お友達とのかかわりを学んでいくことだと思っていますので、その年齢の子供たちをじっと机に座らせて、英語の勉強を強いるような事はしたくありません。

Blue Sky Internationalでは、子供たちが外国人講師と日本人保育士の先生と一緒に、遊び、ランチを食べ、本を読んでもらい、リトミックや体操をし、勉強をする・・・、そんな普通の楽しい毎日の生活から自然と英語に触れて、英語という言葉に壁を作ることなく覚えていってほしいと願っています。

私事で恐縮ですが、私も子供を保育園に預けてずっと働いてきました。
仕事上、英語の必要性は常に感じていましたので、子供の将来のために英語で保育してくれる保育園を探していましたが、プリスクールの多くは幼稚園程度の時間で終わってしまいますし、慌ただしい毎日の中でなかなか休日に英語教室へ連れて行くだけの時間がとれませんでした。
「働くママにも優しい英語保育園」、その必要性を痛感したことで自ら開業に踏み切りました。

私の子供もBlue Sky Internationalで過ごさせて頂く予定ですので、親として自分の子供のためにしてやりたい事の全てを可能な限り行いたい、という思いで運営していくつもりです。
わが子のためにしたい事、それは他の多くのお子さん達にとっても望ましい形であるに違いないという信念で・・・。
なお、このような事情から私自身は保育の現場にかかわる予定はありません。
私自身の目で、(この先生になら子供を任せて安心!)と選んでお願いした外国人講師と、保育士の先生に実際の保育はお願いし、私は裏方として支えていきたいと思っています。

余談ですが、わが子が3年とちょっとの間を過ごさせて頂いたある横浜保育室は、とても温かい先生方ばかりで親にとっても心がホッとする場所でした。
晴れた日は毎日の外遊びや、先生自身が色々なイベントを考えて子供に多くの体験をさせてくださったりと子供にとっても最高の場所でした。
Blue Sky Internationalは、その保育園の英語版を目標にしていきたいと思っています。

微力ながら、お子様の健やかな成長のお手伝いをさせて頂ければ嬉しく思います。

園 長: H.Yanagida

  
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