ウィンタープログラム 2 (12月23日)

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ウィンタープログラム 2 (12月23日)

2020/12/27

23日はItaly Christmas

イタリアのクリスマス

 

クリスマスクラフトとクリスマスゲームを楽しみました。

イタリアのクリスマス時期の伝統菓子Panetone(パネトーネ)をmilkにひたして食べました。

Out we go to the church, then to the park!

スクール近くの教会のお庭には、キリスト生誕の様子を見ることができます(12月上旬~1月上旬まで)。
見に行った22日は小さな小屋の中には生まれるのを今かと待つ父ヨゼフと母マリア、3賢者(Three Wise Men)がいます。

実は、25日(クリスマス当日、つまりキリスト生誕日)まで、飼い葉桶の中のベビー(イエス・キリスト)は居ないのです。細部へのこだわりが素敵なフィギュアを堪能していると神父様が声をかけてくれ、明日は中をどうぞとのことだったのでまた散歩に来させていただきます♡

やっぱりパークは楽しいな!

Aren't you cold without jacket?

パネトーネとは、イタリア・ミラノが発祥のクリスマス伝統菓子です。

卵をたっぷりと使った生地に、小麦粉とパネトーネ種という酵母を加えます。

その生地に「休ませる過程」を繰り返し行い焼いたものがパネトーネ。

中身はレーズンやオレンジピール、レモン、ライムなどのドライフルーツが入っていて、食感はとっても柔らかく美味しいのです!

ふわふわです💨💨

イタリア語でパネ(パン)トーネ(大きい)というのです。英語ではbig breadですね!

イタリアでは、日本でいうクリスマスケーキは存在しないそうでクリスマスのお菓子=パネトーネ。 柔らかいパンを大きく切って、食べながらゆっくりと過ごすのだそうです。

Looks soft and fluffy!

おいし~い!おかわり~!という子もいれば、・・・と下を向いてしまう子もいます。

外国ではこんなお菓子が食べられているんだな、とひと口食べてみて(自分の好きな味じゃない)と感じるのも良い経験ですよね!