ウィンタープログラム 3 (12月24日)

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ウィンタープログラム 3 (12月24日)

2020/12/27

24日、クリスマスイブ🎄

そして最終日はSpain、スペインのクリスマス!

子どもたちは今日も元気に遊びに来てくれましたので張り切って行きましょう!

 

スペインの年越しの12粒のぶどうのストーリー(Sound of 12 bells midnight)

クリスマスの伝統的な飲み物egg nogとクッキーをみんなで楽しみました。

今日は教会の中に入れてもらうことができました。

ご対応いただきありがとうございました。

日本では大晦日に食べるものと言えば年越し蕎麦ですが、スペインでは日付が変わる12時に鐘の音に合わせてぶどうを12個食べる風習があります。

日本でゆく年くる年がNHKで放送され、除夜の鐘の音が鳴るのと同じように、スペインではマドリードのPuerta del Sol プエルタ・デル・ソル広場にある鐘の音がテレビで放送され、その音に合わせて家族や友人とぶどうを12個食べます。1粒のぶどうは新年の月を表すため、12ヶ月分の12個を食べるのだそうです。

12粒全てを食べ切ると幸運が訪れたり、願いごとが叶う『uvas de la suerte/幸運を呼ぶ12粒のぶどう』とも言われており、スペインのクリスマス~新年の楽しいイベントの一つです。

人々は願い事を祈りながらぶどうを食べるのだそうですが、これが簡単そうに見えて簡単ではありません!3秒に一度鐘が鳴るのでその音に合わせて食べなければいけません。これが意外と早く、次々に食べなければ12粒全てを食べるのはなかなかの至難の技なのだそうです。

子どもたちには、もちろん誤飲防止のためにぶどうを半分にカットしたものを12つ(6粒)ゆっくりとスナック代わりに食べてもらいました🍇